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2020年02月18日 [FAQ]

葬儀の受付は誰に頼むのがよいですか?

私は和歌山の田舎から東京へ上京し、就職・結婚と東京での生活の方が人生において長くなりました。お盆と正月は実家へ帰省していますが、絵にかいたような田舎で、近くに大きなスーパーやコンビニもなく、畑で野菜を作り、ご近所と食べ物を交換していて自給自足のような生活をしている両親です。ほとんど地元から出ないため世の中がどれほど変化しているかも知らず、興味もないようで、ずっとその地域の人達と親しく、習慣を守りながら平和に暮らしていました。父は82歳になるのですが昨年から体調が優れず、入退院を繰り返しています。今も入院していて、近くに住んでいる弟夫婦が両親の世話をしてくれていて頼りにしていますが、この先のことも考えるようになりました。何かあった時のことを踏まえ、葬儀社も探しておかなくてはいけないかと思います。都会では香典の習慣は消えつつあり、香典はお断りしますと念を押されたりもしますが、地元では香典の習慣が残っています。受付の人も誰かに頼まなくてはいけません。受付は金銭を扱うため葬儀社には頼まないようですが、誰に頼むのがよいのでしょうか?家族や親戚は式へ参列しなくてはいけないためどうなるのだろうと頭をよぎりました。宜しければご教授下さい。

回答

遺族が安心して頼れる方にお願いするとよいでしょう


葬儀に参列した経験はあっても自分が主催した経験のある人は多くありません。ある日突然、ご両親が亡くなった時にその立場になる日が来た時に慌ててしまわないために事前に葬儀社を探しておくのは悪いことではありません。葬儀の受付に関しても同じことです。近年では、葬儀に関するほとんどのことを葬儀社が対応してくれます。しかし、受付は現金を扱うため主催者の方で対応するのが一般的です。葬儀の規模にもよりますが受付の人数は最低2名必要です。受付は遺族に代わり斎場で弔聞客をお迎えし香典を受け取り、返礼品のお渡しなどの仕事を行い、総合的な案内の役割を担います。受付を誰にお願いするかは直接的な親子関係以外の親戚の方や、ご近所のつながりが強い地域では町内会が担当することもあります。故人や遺族の勤め先である会社関係者が行う場合もあります。基本的には決まりはないため、遺族が安心して頼れる方へお願いしましょう。お願いできる人が居ない場合は葬儀社に受付代行を頼める場合もあります。葬儀社に可能かどうか相談し、別途費用が掛かるかも確認が必要です。
受付をお願いした人へのお礼は原則不要と言われていますが地域性もあります。
葬儀社や年配者などに念のため相談されるとよいでしょう。

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