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2019年11月21日 [FAQ]

葬儀社選びの大事なポイントとは?

数ヶ月前に祖父がステージ4の癌の宣告を受けて、現在治療の為に病院に入院中です。
祖父はもう歳なので、辛い治療を受けることなく寿命を迎えたいと、一旦は抗がん剤による治療を受けない選択をしたのですが、わずかな望みがあるならそれに賭けたいという私たち家族の希望を最終的には受け入れてくれました。
しかし、その願いも届くことがないみたいで、先日もう手術も受けられないほど癌が他の部分にも転移していることが見つかって、余命宣告をされてしまいました。
現在延命治療を続けていますが、もう少し様子をみて最後は生まれ育った家で逝きたいという祖父の願いを叶えてあげようと思っています。
まだ早いかもしれませんが、いざという時に慌てないように、葬儀社探しをはじめておいた方がいいと思っているわけですが、なにせはじめてのことで、どこの葬儀社を選ぶのが正解なのか分からず困っています。
後悔しないために、葬儀社選びで大事なポイントがあれば是非教えて欲しいので、どうぞよろしくお願いいたします。


回答

新規参入しやすいために信頼性を重視して葬儀社を選びましょう。


実は葬儀を生業としている業者は全国に数え切れないほどありますが、葬儀社として上場している企業は全国に数社しかないのが現実で、葬儀業というのは許認可事業でないため、誰でも参入しやすく、葬儀社によってサービスの質や商品のラインナップには大きな格差があります。
したがって、適当に葬儀社選びをしてしまうと、大変な事態を招いてしまう恐れもあります。
新規参入がしやすい分、料金だけで決めてしまうことはとても危険なことで、葬儀社選びは信頼性を重視しなければいけません。
インターネット上に立派なホームページを掲げて、低料金を謳って企業の宣伝をしていても、葬儀費用の詳細は複雑で、使用する祭壇やお棺などの種類によっても価格は大きく異なってきますし、定価というものが分かりにくいため、業者の言いなりに追加料金を徴収されるケースはよくあることです。
そのため、葬儀費用に関しては、必ず追加料金がかからないことを確認して、事前に正確な見積をとっておく必要があります。
事前に正確な金額を提示してくれないような葬儀社には、絶対に依頼しない方がいいでしょう。
葬儀社の中には、実際に自社で葬儀を施工するところと、そうでないところがありますので、万一の時の責任の所在もしっかり確認しておく必要があります。

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