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2019年10月23日 [FAQ]

葬儀社を選ぶタイミングは?

ちょうど80歳の時に父が癌にかかり、一度は手術でその命が救われましたが、それから2年して転移が見つかり、すでに医師から余命宣告をされています。
転移が見つかった時には、父も私たち家族も絶望して、しばらくはお互いにどう接していいか分からなくなりましたが、今は医師や病院関係者の方々のお陰もあって、家族全員父の死をしっかり受け入れ、一生懸命最期の時を迎えるまでの時間を過ごしているところです。
父が最期は長年暮らした家で死にたいと希望して、それだけでも家族に迷惑がかかるので、葬儀の準備は自分ですると言い出したのですが、まだ結構時間は残されているので、そんなに焦らなくてもいいのでは?と私的には考えています。
そこで質問なのですが、葬儀社を決めるタイミングはいつがいいのでしょうか?
それと、葬儀社選びをする前にすべきことがあれば、それも併せて教えてください。


回答

生前まだ元気なうちがベストです。


葬儀社を決めるタイミングは、できれば生前元気なうちの方がいいでしょう。
その理由はいくつかありますが、一番は亡くなる方本人の意思を尊重できることです。
特にお父様は、ご家族に自分のことで迷惑を極力かけたくないと思いお気持ちが強いようですので、お父様の助けになって、一緒に葬儀社選びをしてあげることをおすすめします。
余命宣告されているとはいっても、人はいつなくなるかはっきり分かりません。
生前早めに葬儀社を決めておくことで、スムーズに葬儀の準備を行えることになります。
さらに、生前早めに予約をしておくことで、葬儀社の事前割引を受けることができる可能性が高くなり、そうすることで葬儀費用を抑えることもできます。
割引が受けられないとしても、早めに行動することで、いろいろな葬儀社から相見積りを取ることができるので、その点からも葬儀費用を抑えられることになります。
葬儀社選びをする前には、葬儀の規模や形式を決めましょう。
葬儀には、一般葬の他にも、火葬だけを行う「火葬式」、通夜を行なわずに告別式火葬を行う「一日葬」、家族や親族だけで葬儀を行う「家族葬」など複数の種類があります。
葬儀社によって自社会場を持っているところとそうでないところがあり、それによって葬儀を執り行える式場も異なりますので、地域の葬儀社の情報をできる限り集めましょう。
日本の9割は仏教式ですが、その点も含めて葬儀のスタイルをまずは確立しましょう。

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