業者選びに役に立つ葬儀社に関連した業者をご紹介します。

葬儀業界コンシェルジュ

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2019年06月10日 [FAQ]

葬儀社を選ぶ時のポイントはありますか?

なかなか前もって調べることのない葬儀社。これまで身内で不幸があった際は、病院から紹介された近隣の数社から選んでいたのを記憶していますが、他の方はどのように選ばれているのでしょうか?まだ自分が喪主となったことはないのですが、高齢の両親にいつ、何が起こるか分かりません。不幸があった時、どのように葬儀社を選べばよいか知っておきたいと思いました。というのも、初めに葬儀社から聞いていた料金に追加が色々かかり、最終的には想像以上の葬儀費用がかかったという話を聞くからです。近親者が亡くなった悲しみの中、金額のことをあれこれと議論する気にもなれず、そもそも不謹慎ではないかとさえ思ってしまうと聞きました。自分に置き換えても、自分もそうなるような気がします。ただ疑問が残ります。葬儀時の追加とは一体何なのでしょうか?事前に金額が決まっているものではないのでしょうか?費用がかけられない家庭の場合には大きな問題にも成りかねません。葬儀社を選ぶポイントや初めに確認するべきことなど教えて頂けますでしょうか?

回答

葬儀費用は含まれる内容と火葬費により変わります


現代は生活スタイルが多様化し、家族の在り方もそれぞれとなっています。それに伴い、葬儀の形式が選択できるよう、いくつものプランが用意されています。
仏式、神式、キリスト教式など宗派によって異なる飾りつけが依頼できます。セレモニーに関しては、通夜、告別式を行わず、火葬のみの「火葬式」は費用や時間を抑えたシンプルな式で、体力的な負担やスケジュール的な負担も軽減します。費用面では最も低料金です。次に、「1日葬/密葬」と呼ばれる式は通夜式を行わず葬儀・告別式を1日で行います。「家族葬」は遺族、親族など近親者だけの少人数で行う葬儀で、通夜、告別式、葬儀の一連のセレモニーを2日間に渡り行います。また、「一般葬」は100名くらいまでの一般的な式で2日間に渡り参列者を交えて執り行われます。他に社葬や、生活保護受給者のための「生活保護葬儀」もあります。
葬儀社によりこれら各プランの基本料金が設定されており、斎場により金額が異なるため、基本的に火葬費は別料金となっています。斎場を決める際に料金を確認しましょう。また、追加料金が発生するのは、お別れの花の量や種類、火葬場でいす席や休憩室を利用する場合の実費費用、またご遺体の安置日数が無料とされている日数を超えた場合などです。葬儀プランを選ばれる際に料金の中に含まれるものと追加となるものの確認をすることが賢明です。

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